OB紹介

活躍している先輩たち

金原先輩掛川パレスホテル 三浦 智博 さん

一番思い出に残っている事は、修学旅行です。北海道は初めての飛行機に乗って、少し緊張したけど楽しかった。
向こうについて時間が過ぎるのがとても早かった。短い時間だけど言葉にいえないほど沢山の思い出ができた。

3年になってからは、実習の回数がふえて大変だった。でも、1、2年にくらべたら随分、調理の力がつき、
手早くこなせるようになった。これを生かしていきたいと思う。前より料理のレパートリーが増えて調理する事が
好きになった。今は自分の為に作る料理だが、いつかは誰かの為に作りたいと思う。3年間をこの学校で過ごせてよかったと思う。
これから社会人になり、色々な困難があると思うが、がんばっていきたい。

金原先輩東海大学短期大学部 食物栄養学科 金原 愛華 さん

入学したと思ったら、もう卒業です。あっという間の3年間でした。
今までの自分は、何をするのにも中途半端で嫌な事から逃げてきました。クラスの仲間や家族、先生の支えで
今の私がいると思うと、とてもうれしいです。
この学校にきて、本当に叶えたい夢を見つけることができました。大学進学も先生方のおかげだと思っています。
ここで学んだことを生かして頑張っていきたいです。
金原先輩大阪 あべ辻製菓専門学校 甲賀 千絵 さん

入学するきっかけは単純に、調理師の免許は持っていても悪いことはないし、女性であるならいつかは
家庭を持ち毎日料理をしなければならないと思ったからです。
在学中は、専門学科から現代の食品事情、食育、いろいろなことを学び、調理実習では西洋料理を中心に、
日本料理、中華料理、家庭料理など、さまざまなことをやりました。
知らなかったことを知るということはとても新鮮で、今まで出来なかったことが出来るようになると、
嬉しかったし、調理の技術やセンス以外にも得たものが沢山ありました。

私は夜間部の生徒だったので、同期の同級生はみんな年上の方ばかりでした。
年上の方と話すにつれて目上の人との付き合い方が身に付いたり、自分の年代とは違う目線でものを見たり、
新しい発見がいっぱいありました。
先輩や後輩ではなく、同じ目標を持つ人として年上の方と友達になれて嬉しかったです。

卒業してから2年程度経ちますが、中遠で得た調理技術や知識は今でもきちんと役立っています。
学生時代に学校で作ったレシピをひっぱりだして作ってみたり、バイト先で任された魚介類の仕込みなど、
いろいろなところで学んだことが出てきます。

今は製菓の専門学校に通っています。
部門は、違っても、同じ食に関することは変わりはありません。
今思う。もっと食についてしりたい、関わりたい、そしていつか自立して自分のお店を持つことを
目標に頑張っています。